カラコンで失明する…へ本当なの?

カラコンと失明の歴史。

原因としては、数年前までカラコンについて規定が定まっていなかった事や、使用方法を誤る事。

しかも、今現在販売されているカラーコンタクトの一部を除いて全てが安全な方法です。

平成21年から、視力補正を目的としないカラコンについては 高度管理医療機器として薬事法の規制対象となりました。

これに伴い、カラコンの製造・輸入にあたっては厚生労働大臣の承認が必要になり また販売にあたっても都道府県知事の販売業の許可、販売管理者の設置が義務づけられました。

また、BC(ベースカーブ)などもしっかりと目のカーブの基準値で作られています。

ただ、カラーコンタクトの製造会社の中では、原価を下げる為に未だに粗悪品を販売しているところがあります。

※⇧これが要注意。

カラコンを付けているから失明する?

「失明してしまうって聞くし」「危険な感じがする」って思っている人もいると思いますが、以前までは法律で規制をすることがなかったことと、使い方を守っていないためにそうなる人も一部で存在しました。

カラコン以外にも視力の補助の変わりにつかうコンタクトレンズでも使い方を誤れば失明します。

それは、2週間や1日用のコンタクトを使っていて本当はその日数で使い捨てないといけないのに、すこし延長して使い続けてしまったり、本当はもっときれいに洗浄しないといけないのに、手もきれいに洗わないでコンタクトを目になどです。

とりあえず、最初の状態は目が染みる。もし、この状態を続けていたらどうなるでしょうか。

症状の例:アカントアメーバ

  • 角膜を食べながら増殖
  • アカントアメーバに侵されると痛くて目があけられない。
  • アカントアメーバはもともと土や川に生息。
  • 煮沸では死滅するが、
  • コールド消毒ではやり方を間違えると×。
  • 水道水を使ったりするとアカントアメーバがコンタクトレンズに付着して目に感染。
  • 自己流の消毒で感染。
  • 重度だと、黒目の部分が真っ白に溶ける。

原因1:すこし延長して使用

2週間や1日用のコンタクトを使っていて本当はその日数で使い捨てないといけないものを使用し、使用期間以上に耐えられる設計では無いので、変形、カラー流出が起きる。

  • 長期使用の問題
  • 常に充血した状態に。
  • 白目の血管も増加
  • 角膜の最も重要な組織である内皮細胞を死滅
  • 内皮細胞は一度死滅すると二度と増えない。
  • ソフトレンズの場合は、ハードレンズに比べ酸素不足になりやすいので、必要なときだけ装着

原因2:汚い手で扱う

病原菌を同時に眼に取り込んでしまう。菌が繁殖し、病気になる。目が染みる感覚になる。

原因3:信憑性の低い海外サイト等から安いと言って買ってしまう。

ちなみ、楽○だからと言って安心もできません。

出店の管理体制が整ってなく、○天自体は出店店舗からお金を聴衆するシステムになってますので、出店する店舗が多ければ多い程儲かる仕組みです。

あなたが○天なら、店舗の加入数を多くしますよね?たとえブラックな店舗でも…。

ちなみにブラックな店舗は、○天の有名で信頼性の高い看板を背負って運営していることになります。

海外のショッピングサイトは法律の関係で責任逃れができますので注意。

なので何が売ってるかわかりません。

オススメはそれなりの広告費をかけて、雑誌やメディア、ネット上で広告を掲載しているところ。

基本的には、社名やブランド名を出してますので、もし、何か不祥事が顧客トラブルが起きた場合に、倒産の危機がありますので、リスクを背負って経営している場合が多いです。